ただ、己が道を往くのみ。答えは聞いてない。

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レトロゲーム・シンドローム(前編)
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私は特に感傷的になりやすいタイプなので、幼き日々の記憶にふっと思いを馳せることがよくあります。
ゲームソフトを1本、手にとってみると、そのゲームソフトを一生懸命遊んだ幼き日々の記憶が蘇りませんか?

セガサターンソフト「デイトナUSA」をじっと手に取って見てみる・・
今遊んでみると、あまり面白くありません。
しかし・・・中学生の頃、アーケードで仲間達と対戦した頃は、確かに楽しかったんですよね。
1995年・・「プレイステーション」「セガサターン」「ネオジオCD」「3DO」「PC-FX」などといったスーパーファミコンに取って代わる「次世代機」が続々と登場した時代のこと。
私はプレイステーションのカラーリングや本体の大きさ、また玩具っぽいコントローラーデザインが気に入らず、次世代機の中からはセガサターンを選んで父親に買ってもらいました。
中学1年、13歳の頃のこと。
最初に選んだソフトは「バーチャファイター」と「デイトナUSA」の2本。
プレイステーションを選んだユーザーはきっと「闘神伝」「リッジレーサー」を選んだでしょう^^ 格闘とレースの組み合わせは、何気に新ハードでは定番かもしれませんよね♪

ジェントルメン・スタート・ユア・エンジンズ!
甲高いエキゾースト音と共に、レースが始まる・・
セガサターンで再現されるそのグラフィックは、アーケードよりもやや荒い・・・。
アクセルをベタ踏みし、ダイレクトに反応するステアリングを操る、あのコクピットに座る感覚は、セガサターン版ではやはり味わえない・・・。
何かが違うと思いながらも、親から買い与えられたゲームを一生懸命遊ぶ。
やり込んでいくうち、初級コースで1位を取る。
中級コースはやや難しい・・。
コーナーを抜けた後のトンネルの入り口で大きく膨らんでしまい、壁に激突してしまう。やり込んでコースの攻略を体で覚え・・・周回数を増やしてクリア。
上級コース・・テクニカルな上、やたら長い・・。もうギブアップ><
やがて「裏技」を発見し、隠しキャラであるウマを使って走るようになる。
そこまでが「デイトナUSA」を遊んだ最後の記憶でした。

数年後、「デイトナUSA2」がアーケードに登場しました。
前作「デイトナUSA」を上回るスピード感、迫力、演出。
友達との対戦も熱かったです。
しかし、残念ながら「デイトナUSA2」は移植されることなくアーケードから姿を消しました。
そして、「デイトナUSA2」の続編は、未だに登場しておりません・・。
あの興奮、今一度味わいたいものです・・^^
昨日の日記にあります「レーシングゲーム「注意!!!」」も面白いには面白いのですが・・・「デイトナ」とは何かが違う><

熱さと懐かしさと寂しさが漂う「デイトナUSA」。
「デイトナUSA3」がアーケードに登場したら、Lyceeの仲間達は付き合ってくれるでしょうかねぇ^^
いやま、無理にでも付き合わせるつもりですがね♪
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さくらと空 
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