ただ、己が道を往くのみ。答えは聞いてない。

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レトロゲーム・シンドローム(後編)
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昨日から、親父に「グランツーリスモ3」をやらされています。
ライセンスが取得できないので、息子にやらせようという腹ですね・・
オカンにも「キングダムハーツ」が攻略できないから手伝わされたりしてましたが、うちの親ってこんなんばっかですね><

それで、今回は「グランツーリスモ3」のお話。
「グランツーリスモ3」じゃちーともレトロじゃないですが、まあ、後ほど・・・。
「グランツーリスモ」シリーズの定番でもあります、ライセンスの存在。
このライセンス取得試験にパスしないと、レースに参加できないというもの。
非常にめんどくさいものなんですが、考えようによってはこのライセンスも面白いんです。
ライセンスを取得するために一生懸命走りこんでいるうちに、「グランツーリスモ」というゲームでクルマをうまくドライブするには、どういう操作をすればいいのか・・何度も何度もやっていくうちに、わかってきます。
はっきり言って最初は真っ直ぐ走ることさえ難しいでしょう。
コーナーを速く抜けるなんて全くの無理ゲー。
しかし・・・国際A級ライセンスやスーパーライセンスを取得し終わった後ならば、間違いなく「速く」走る方法を身体が覚えているでしょう^^
「リッジレーサー」と違い、絶対にコーナーリング中にアクセルを抜いたりブレーキを踏んじゃ駄目なんです。
コーナーのどれぐらい手前で何キロまで落とせばクリアできるのか・・ベストな走行ラインは何処なのか・・。
そういうものが自然と分かるようになり、自由にクルマを操れるようになると「グランツーリスモ」は一気に楽しくなります^^
「グランツーリスモ3」は、以前にも遊んだことがありましたが、クルマの種類が「2」の頃より激減し、チューニングの自由度も下がり、面白く無くなった印象もありました。
ですが、「グランツーリスモ」シリーズの持つ、クルマを運転する楽しさ・・「ドライビング・プレジャー」とでも呼ぶべきものは健在なのだと、実感した昨日でした♪

そんな「グランツーリスモ3」を遊んだ今、昨日の「デイトナUSA」より以前のレースゲームにも思いを馳せる・・・
でも私はスーパーファミコンの時代、あまりレースゲームは遊びませんでした。
やってもせいぜい「F-ZERO」か「マリカー」ぐらいのものでしたね。
やはり小学校3年~6年の年頃はレースよりRPGか格闘アクションが花形だったのですね。
ファミコン時代に、いわゆる「見下ろし型」と呼ばれるゲームを遊んでいた頃まで遡ります。
文字通り、コクピットやマシン後部からの3D視点ではなく、真上から見下ろす視点で操作します。
その頃は当然、クルマの挙動などという概念さえありませんでした。アクセルさえ抜けばクイクイ曲がる曲がる。

しかし、ファミコン時代の見下ろし型レースゲームも、「デイトナUSA」も「グランツーリスモ」も・・
クルマを操る楽しさ、ドライブする楽しさ。
それを表現しようと一生懸命であることは間違いありません^^
クルマのドライブ、そしてそれをシミュレートしたゲーム・・
どれだけ実車が普及しようとも、スポーツ走行が容易になろうとも、決してなくなることはないジャンルでしょうね♪
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さくらと空 
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