ただ、己が道を往くのみ。答えは聞いてない。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

青い鳥の神話
u02716801i10613.jpg

ぼくたちはあの日
 
 幸せをはこぶという
 
 青い鳥をさがしに旅立った
 
 グラウンドという名の荒野へ

私の好きな漫画家、車田正美先生の作品「青い鳥の神話」の冒頭に出てくるフレーズです。
なぜいきなりこうなったのかというと、先日の日記で駒都えーじ先生の絵がいいという話があり、駒都えーじ先生といえば「蒼い海のトリスティア」だそうなんです。
トリスティアと車田先生の作品、なんとなくタイトル似てるなあってことで、こういう展開になりました^^
「青い鳥の神話」は、「雷鳴のZAJI」「EVIL CRUSHER魔矢」「あかね色の風」「男坂」などと並ぶ車田先生の打ち切り・・・あわわ、短編シリーズの一つです。
そして車田先生にしては珍しく普通なスポーツ「野球」を扱った漫画だったのです。
しかし・・車田先生が普通の野球なんかやるはずもなくw
ボールを受けたキャッチャーが吹っ飛んでいったり、殺人打法「サイドワインダー」や物理法則を無視した魔球「サンダーボール」が炸裂する、小宇宙全開な野球漫画でした。
主人公「葵」の「ファイティングボール」を受けられるただ一人の相棒(バディ)「藍」の熱き友情と戦いの物語。
わずか2話で終わってしまうのはとても残念です・・。
現在では、集英社文庫から発売されている「雷鳴のザジwith青い鳥の神話」にて読むことができます。

もしここを見てる中に「聖闘士星矢」や「リングにかけろ」シリーズが好きな方や車田先生の作品が好きな方がいらっしゃれば
一度、読んでみることをお勧めします^^
もちろん、車田ロマン未体験の方にもお勧めです♪度胆を抜かれること間違いなし^^


青い鳥、何処に・・・
スポンサーサイト

Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © NEGATIVE DESTINY EDGE. all rights reserved.
さくらと空 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。